民泊で清掃をさせて頂きました。
お風呂2箇所、窓6箇所
民泊などで「ここで評価が分かれるな」と感じる場所があります。それがお風呂と窓です。どれだけ部屋全体を片付けていても、この二か所の仕上がりが甘いと、宿泊者の印象は一気に下がります。
まずは、お風呂清掃、民泊のお風呂は一般家庭と違い、短期間で不特定多数の方が利用します。そのため石けんカス・皮脂汚れ・水垢が重なり合い、見た目以上に汚れが蓄積している所も多いです。特に多いのが、浴槽の縁や床の隅、排水口内部の汚れです。表面だけを掃除しても、臭いやヌメリは残りやすいと思います。
今回のケースでは天井のカビ、換気扇の埃、水アカ、石鹸カス、どれも後回しになりやすいものばかりです。汚れの性質を見極め、素材を傷めない洗剤と道具を使い分けることで、見た目と衛生面の両方を整えます。
次に窓掃除です。実は窓は、宿泊者が部屋に入った瞬間に無意識でチェックしているポイントです。ガラスの曇りや拭きムラがあると『ちゃんと清掃されているのか?』という不安に繋がる恐れがあります。また、サッシやレール部分には砂埃や虫の死骸が溜まりやすく、ここが汚れていると清掃の質そのものを疑われてしまいます。業者目線では、ガラスだけでなく、サッシ内部含めて初めて『窓掃除ができた』と考えます。
民泊運営では、一度の低評価が予約数に大きく影響し、逆に、清掃が行き届いている施設は「清潔だった」「気持ちよく過ごせた」という評価レビューが自然と増えていきます。清掃業者として感じるのは、お風呂と窓などを定期的にプロに任せている民泊ほど、トラブルが少なく運営が安定していると個人的に感じています。
清掃は後回しにしがちですが、民泊の価値を守るための重要な要素です。業者の目線を取り入れた清掃でプロによる定期清掃を活用し、安心して選ばれる宿づくりを目指してみてはいかがでしょうか。
Before




after

便寅(高知の便利屋 寅さん)では
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