子供達の夏が始まりました。

今年のPTA夏祭りに向けて、新しいゲームを作ろうということで「ピカピカ棒」を制作しました!

「ピカピカ棒って何?」

と思う方もいるかもしれませんが、昔よくゲームセンターやテレビで見かけた「イライラ棒」を子ども向けにアレンジしたゲームです。

棒をコースに当てないようにゴールを目指す、シンプルですが意外と夢中になってしまうゲームです。

すべて手作りで制作!

今回のピカピカ棒は、市販品ではなく一から手作り。

材料選びから配線、LEDの取り付け、感度調整まで、試行錯誤を繰り返しながら制作しました。

「ここは反応が悪いな…」

「子どもでも楽しめる難易度にしよう!」

など、何度も調整を重ね、ようやく完成しました。

作っている時間も大変でしたが、それ以上に楽しい時間でした。

子どもたちの笑顔を想像しながら

今回一番大切にしたのは、子どもたちが楽しめること。

難しすぎても簡単すぎても面白くありません。

「できた!」

「もう一回やりたい!」

そんな声が聞けるように、遊びやすさにもこだわりました。

夏祭り当日に子どもたちが笑顔で挑戦してくれる姿を見るのが、楽しみです。

そして、当日・・・思っていた以上に難しかったようでノーミス0人・・・急遽難易度を下げて下げて・・・なんとかクリアできるように実際にやってもらわないとわからないもんですな(笑)

便利屋の仕事にも通じる「ものづくり」

便利屋の仕事では、お客様のお困りごとに合わせて工夫する場面がたくさんあります。

今回のピカピカ棒作りでも、

「どうすればもっと良くなるか」

を考えながら制作しました。

ものづくりの楽しさは、仕事にも地域活動にも共通していると改めて感じています。

地域のためにできることを

PTA活動や消防団活動など、地域に関わる機会が増えてきました。

仕事だけではなく、地域の子どもたちが笑顔になれる活動にも積極的に参加していきたいと思っています。

これからも地域の皆さんと一緒に、楽しい思い出づくりに貢献していきたいと思います。

最後は少し悔しさも残りましたが、それも大きな収穫でした。

実際に子どもたちが遊ぶ姿を見て初めて気付くことがたくさんあり、「ものづくりは完成して終わりではなく、使ってもらって初めて完成する」ということを改めて実感しました。

今回見つかった課題はしっかり改善し、来年はもっと多くの子どもたちが「できた!」「もう一回やりたい!」と思えるピカピカ棒に進化させたいと思います。

失敗も成功も、すべてが次につながる経験ですね。