ここ最近はエアコンクリーニングのご依頼が増え、毎日奮闘している寅さんです。
作業にも慣れて時短もできるようになりました。
そんな中、久しぶりに「買い物代行」のご依頼をいただきました。
今回のご依頼は県外にお住まいの娘さんからでした。
お話を伺うと、高知に住むお母様が足を痛めてしまい、外出が困難な状態とのこと。
さらに食料も少なくなり、かなりお困りの状況でした。
どうにかしてあげたいと思った娘さんが、ジモティーで当店を見つけてご相談くださいました。
しかし、その時私は県外にいたためすぐに対応することができませんでした。
そこで信頼できる同じ便利屋仲間と連携し、
・必要な商品の確認
・依頼者様との連絡
・買い物内容の共有
を行い、食品など必要な物を購入してお母様のご自宅へお届けすることができました。
無事にお届けが完了し、とても安心していただけました。
本当に困っている人にサービスを届ける
便利屋の仕事をしていると、
「こんなこと頼んでもいいですか?」
と言われることがあります。
ですが、その人にとっては大きな困りごとだったりします。
買い物に行けない。
電球が交換できない。
重たい物を動かせない。
家族が遠方にいて頼れない。
他の人から見れば小さなことでも、本人にとっては生活に関わる大きな問題です。
本来の便利屋とは
最近はエアコンクリーニングや雨樋清掃などのご依頼が増えていますが、今回のご依頼を通じて改めて感じました。
便利屋とは、困っている人のお手伝いをする仕事。
お困りごとを解決し、安心してもらう仕事。
それが本来の便利屋の姿なのかもしれません。
人の温かさを感じた一日
今回のご依頼では、
遠く離れた娘さんがお母様を心配する気持ち。
それに応えようと動く便利屋仲間。
そして無事に商品が届いて安心されたお母様。
たくさんの優しさに触れることができました。
忙しい毎日の中でしたが、どこかホッとする時間でもありました。
これからも高知の便利屋として、エアコンクリーニングはもちろん、買い物代行や生活のお困りごとなど、小さなことでもお気軽にご相談いただければと思います。
「こんなこと頼んでもいいのかな?」
「他人に知られたく無いこと」
「秘密にやってほしい事」
「驚きの相談内容」
そんな時こそ、便利屋寅さん(便寅)にご相談ください。